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バスケやバレーをしていると身長は伸びるのか?
これは、誰もが一度は疑問に思う事だと思ってます。(笑)


バスケ、バレーをやっているから、身長が高くなってしまうのか、身長が高いからバスケやバレーを行うのか・・・うーん悩ましい所です。


実際の所どうなのかをこの記事で明らかにして行こうと思いますので、良かったら見てってください。


もしかしたら身長を伸ばしたい中学生・高校生には役立つ記事かも!?

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実際に身長は伸びるのか?



結論から申し上げますと、バスケやバレーなどのスポーツを行うと、身長は伸びる可能性があるという事ですね。


なぜ、これらの運動を行う事で身長が伸びるのかと言いますと、バスケやバレーは骨に対し、縦方向に行う刺激と言うのは骨端線と呼ばれる軟骨組織を刺激するのに最も適した運動だからみたいです。


この骨端線に大きく関わっている部位と言うのは、大腿骨や脛骨と言われる骨になります。バスケの場合、ゴール下の争いでボールを奪うためにジャンプを繰り返しますし、バレーに至っては試合の大半をジャンプの行動で占めていますよね。


どうやらバスケやバレーをする選手は、身長が伸びるための条件と言うのが備わっているようです。


(あれー、おかしいなあ、私5年間ぐらいバスケしてたんだけど平均身長ぐらいしかないんだけどおかしいなー)

身長を伸ばすのであれば早い内に!



バスケやバレーを行う事で身長が伸びるという事は分かりました。


でも、始める時期だって重要です。例えば、20歳を超えた大人が「よっしゃ。身長を伸ばすためにバスケやるぞー!」と思って必死になっても身長が伸びる可能性と言うのは極めて低いでしょう。まれに成人後も身長が少しずつ伸びている、という方はいらっしゃいますが・・。


どうして大人になると身長が伸びなくなるのでしょう。それは先ほど申し上げた、骨端線と呼ばれる軟骨組織が硬くなってしまい、これ以上伸びることがないからだそうです。


ですので、この骨端線が成長し切る前に身長を伸ばす努力をしなければいけないということですね。そして、この骨端線が最も盛んな時期が10~15歳ぐらいまでの思春期です。


この時期ってめちゃくちゃ身長が伸びる時期じゃないですか。今までは1年に3~4cmしか伸びていなかったような子でも、一気に10cm以上伸びたりする子もいますもんね。このような状態でバスケやバレーなどの縦方向に圧力がかかる運動を行う事で、より身長を伸ばすことが出来るのだとか。


背を伸ばしたい中学生、もしくは子どもを高身長にさせたいとお考えの親御さんであれば、お子さんをこのようなバスケやバレーをやらせてあげるといいかもしれませんね。


ただし、この時期はまだまだ骨が未発達な時期です。過度な運動を行うとオスグッド病になる恐れがありますので要注意です。


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身長を縮めるスポーツも・・!



逆に身長を縮めてしまうスポーツもあるみたいです。それが、重量挙げ。バーベルを頭上へとかついで挙げた重さを競い合うスポーツです。


なぜ重量挙げが身長の発達を妨げてしまうのかと言いますと、重いバーベルを上に持ち上げることで骨がギュッと縮まってしまうからみたいですね。骨が縦に引き伸ばされるどころか、逆に縮めてしまいますからねー。


たまに重量挙げの動画をちらっと見たりすることもあるのですが、選手によっては200kg近いバーベルを軽々と持ち上げてしまう事も・・!200kgが上からグーッと押さえつけている訳ですから、身長が伸びない、もしくは縮んでしまうと言うのも頷けます(^_^;)


以前テレビで見たのですが、重量挙げの日本代表の選手(名前を忘れてしまいました)が、練習前と練習後で身長が数cm縮んでしまう、と語っていたのを覚えています。


こう考えると、身長を伸ばしたいと考えているのであれば、思春期に重量挙げを行うのは避けておいた方が良さそうですね・・。

楽しんでバスケやバレーを!



身長を伸ばすためとはいえ、嫌々バスケやバレーをしていても面白味はありません。


これらのスポーツを行うという楽しみ、さらにはチームスポーツですので仲間と共に辛い練習を乗り越え、試合でライバルチームに勝つ。このような体験を楽しい!と感じられるようになれば、スポーツ本来の楽しみを実感することも出来ますし、身長を伸ばすことも十分見込める。


まさに一石二鳥であると言えますね。


ただ、バスケやバレーを行ったからと言って、必ずしも高身長になれると言う訳ではないです。やはり個人差と言うのもありますので、私のように平均身長でストップしてしまう場合もあります。


また、身長を伸ばす方法を詳しく知りたい!という方は身長を伸ばす方法のページも参考にしてみるといいかもしれません。